Hammond A100のレストア 1

どうやらうちにやってくるビンテージハモンドは何か問題があって、どこかしらいろいろと修理の必要があるみたいです。どうしてでしょうか。もっと勉強していろいろ直しなさいと言っているでしょうか。本当はもっと楽に修理したいのです。今回は前回のB3と違う箇所を修理することになってます。

まずは周波数変換器取り付け。Trek IIのものは大きすぎてうまく収まらないので違うものであるKeyboard Partner製の周波数変換器を取り付けました。これはモーターの回転を60Hzにするためだけなので取り付けはTrek IIに比べとても簡単です。そしてトーンジェネレーターからのワイヤーが3本切れていたのではんだ付けしました。一通りの外装の清掃とレストア。中を調べると大きな亀裂があったのでボンドとパテの流し込みで修理。まだまだ続きますがとりあえず1日でいろいろやりました。 

やっぱり55年経っている楽器だからオーバーホールはしょうがないです。 

 

 

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