Viscount KeyB Legend Liveが届く

待ちに待ったイタリアのViscount社から新製品のKeyB Legend Liveが届きました。これからライブで使うのが楽しみです。

 

 

自宅のB3と比べてみました。

4 comments

  • ハモンドたけちゃん

    ハモンドたけちゃん

    初めまして こんにちは♪ ハモンドたけちゃんと申します。 なんか私がやろうとしてた事を 私がサボっている間に しっかりと メンテナンス&リストアされてますね! 素晴らしいです☆ 私のC2もある程度の キャパシタ&抵抗を揃えてメンテの続きをやろうとしてた所で ギターアンプの方に興味が行ってしまい、全てが放置状態になってしまいました((T_T)) 私のブログも必ず再開しますので よろしければ、遊びに来て下さい m(_ _)m 1つだけ教えて下さい ハワードのRestor-A-Finishだと思いますが、使い勝手はいかがでしたでしょうか? 外装のメンテナンスで 大変気になっている商品です。 私が行おうとしてる事は 研磨して ワトコオイルor蜜蝋ワックス でしたが、Restore Finishは はるかに楽に出来るイメージがあります。 おっと、長くなりました。 (^^; よろしくお願い致します。

    初めまして
    こんにちは♪
    ハモンドたけちゃんと申します。

    なんか私がやろうとしてた事を
    私がサボっている間に
    しっかりと
    メンテナンス&リストアされてますね!
    素晴らしいです☆

    私のC2もある程度の
    キャパシタ&抵抗を揃えてメンテの続きをやろうとしてた所で
    ギターアンプの方に興味が行ってしまい、全てが放置状態になってしまいました((T_T))
    私のブログも必ず再開しますので
    よろしければ、遊びに来て下さい
    m(_ _)m

    1つだけ教えて下さい
    ハワードのRestor-A-Finishだと思いますが、使い勝手はいかがでしたでしょうか?
    外装のメンテナンスで
    大変気になっている商品です。
    私が行おうとしてる事は
    研磨して
    ワトコオイルor蜜蝋ワックス
    でしたが、Restore Finishは
    はるかに楽に出来るイメージがあります。

    おっと、長くなりました。
    (^^;
    よろしくお願い致します。

  • Hal Tsuchida

    Hal Tsuchida

    初めまして。コメントありがとうございます。以前にたけちゃんさんのブログを拝見致しました。修理技師以外の方であまりビンテージのハモンドやレスリーをメンテナンスやリストアをされている方がいない、もしくは所有している方でも技師に依頼してしっかりとメンテナンスをあまりしていない方が多いので、たけちゃんさんのブログを楽しく読ませて頂きました。 Howard Restore A Finishについてですが、使い勝手はとても良いです。スチールウールの#0000に染み込ませて同一方向の動きで磨き上げるのが一番良いと思います。布などでも良いのですが、表面のニスとあまり同化しないので、スチールウールは必須だと思います。また、ニスが剥げている部分では色がつくのであまり目立たなくなります。 注意点としましては、限りなく近い色を選ぶのが良いと思います。私の場合は初めにオーク色でやりましたが、チェリー色の方が近かったので2回目(1回でも良いです)を行ったときにチェリーに切り替えました。幸いチェリーの方が色が濃いのでオークの色は大して影響しませんでした。 さらにワックスをかける場合は、HOWARD FEED-N-WAXを使うと良いかと思います。これで表面の手入れは完成すると思います。私は特にワックスをかける必要はない、というのも最初の状態がかなり傷が多くて外観の状態はあまり良くなかったのでワックスはかけませんでした。今後はHowardのオレンジオイルで清掃していこうかなと思っています。 これ以上は、表面をすべてやすり掛けしてニスをはがし、それから塗装(しかもその際は中身をいったん全部取り外して行う)ということになると思うのですが、そこまでの時間と労力を費やす気にはとてもなれないので、ある程度のところで止めておいています。もし、そうするとしたら、おそらくアメリカでキャビネットを製作しているところがありますので、そこで塗装してもらい輸入した方が楽だと思います。それでも中身すべてを移し替えるのは大変な作業です。トーンジェネレーターと鍵盤部のすべてのはんだを取り外してまた付け直さなけれなりませんし、鍵盤部分の重量がかなりあるので、一人では難しいと思います。足鍵盤のワイヤー等もありますし・・・。 どこまで外観を新品のようにするかによっていろいろと方法が変わってくるかと思いますが、私は大変満足しております。色があまりつかなかったところは家具用のタッチアップペンで色を付けました。写真のような感じでたけちゃんさんが満足という感じでしたら、簡単に手入れできてとても楽だと思います。ただし隅から隅までやると大体2時間ぐらいは最低かかります。

    初めまして。コメントありがとうございます。以前にたけちゃんさんのブログを拝見致しました。修理技師以外の方であまりビンテージのハモンドやレスリーをメンテナンスやリストアをされている方がいない、もしくは所有している方でも技師に依頼してしっかりとメンテナンスをあまりしていない方が多いので、たけちゃんさんのブログを楽しく読ませて頂きました。

    Howard Restore A Finishについてですが、使い勝手はとても良いです。スチールウールの#0000に染み込ませて同一方向の動きで磨き上げるのが一番良いと思います。布などでも良いのですが、表面のニスとあまり同化しないので、スチールウールは必須だと思います。また、ニスが剥げている部分では色がつくのであまり目立たなくなります。

    注意点としましては、限りなく近い色を選ぶのが良いと思います。私の場合は初めにオーク色でやりましたが、チェリー色の方が近かったので2回目(1回でも良いです)を行ったときにチェリーに切り替えました。幸いチェリーの方が色が濃いのでオークの色は大して影響しませんでした。

    さらにワックスをかける場合は、HOWARD FEED-N-WAXを使うと良いかと思います。これで表面の手入れは完成すると思います。私は特にワックスをかける必要はない、というのも最初の状態がかなり傷が多くて外観の状態はあまり良くなかったのでワックスはかけませんでした。今後はHowardのオレンジオイルで清掃していこうかなと思っています。

    これ以上は、表面をすべてやすり掛けしてニスをはがし、それから塗装(しかもその際は中身をいったん全部取り外して行う)ということになると思うのですが、そこまでの時間と労力を費やす気にはとてもなれないので、ある程度のところで止めておいています。もし、そうするとしたら、おそらくアメリカでキャビネットを製作しているところがありますので、そこで塗装してもらい輸入した方が楽だと思います。それでも中身すべてを移し替えるのは大変な作業です。トーンジェネレーターと鍵盤部のすべてのはんだを取り外してまた付け直さなけれなりませんし、鍵盤部分の重量がかなりあるので、一人では難しいと思います。足鍵盤のワイヤー等もありますし・・・。

    どこまで外観を新品のようにするかによっていろいろと方法が変わってくるかと思いますが、私は大変満足しております。色があまりつかなかったところは家具用のタッチアップペンで色を付けました。写真のような感じでたけちゃんさんが満足という感じでしたら、簡単に手入れできてとても楽だと思います。ただし隅から隅までやると大体2時間ぐらいは最低かかります。

  • ハモンドたけちゃん

    ハモンドたけちゃん

    土田様 詳細な作業内容 分かりやすい説明 ありがとうございます。 アメリカのサイトの動画を観てて ずっと気になってた事が 解消されました。m(_ _)m L122の外装でやってみたいと思います。 C2の方は 外装が結構傷んでいるので TWGや鍵盤を外して 研磨&塗装まで必要かもです。 ((T_T)) 私の最終目的は 手持ちの C3のプリアンプ AO-28をC2に移設して パーカッションを使えるように する事なのですが。。。 はたしていつになる事やらw 中途半端な放り出しブログも 見て頂いてたんですね(笑) ありがとうございます。 土田さんはプロの奏者なので お忙しいと思いますが 時々で 尚且つ時間の有る時で構いません。 また情報交換でもさせて下さい。 m(_ _)m 今後とも、よろしくお願い致します。 たけ

    土田様
    詳細な作業内容
    分かりやすい説明
    ありがとうございます。
    アメリカのサイトの動画を観てて
    ずっと気になってた事が
    解消されました。m(_ _)m
    L122の外装でやってみたいと思います。

    C2の方は
    外装が結構傷んでいるので
    TWGや鍵盤を外して
    研磨&塗装まで必要かもです。
    ((T_T))
    私の最終目的は
    手持ちの
    C3のプリアンプ
    AO-28をC2に移設して
    パーカッションを使えるように
    する事なのですが。。。
    はたしていつになる事やらw

    中途半端な放り出しブログも
    見て頂いてたんですね(笑)
    ありがとうございます。

    土田さんはプロの奏者なので
    お忙しいと思いますが
    時々で
    尚且つ時間の有る時で構いません。
    また情報交換でもさせて下さい。
    m(_ _)m

    今後とも、よろしくお願い致します。
    たけ

  • Hal Tsuchida

    Hal Tsuchida

    C2の外装をとりあえずHoward Restore A Finishとスチールウールを使って磨き上げてみてはいかがでしょうか?それでも妥協できないようでしたら完全に研磨と塗装するという感じにすればいいかもしれません。私のB3もLeslie 122もかなり傷だらけでしたが、遠くから見れば傷は全く気になりません。ビンテージ楽器なのでそれも良いかなと思います。以前持っていたA102はとても外観がきれいで全く手入れしませんでしたが、傷がないとまた傷つけた時のショックや気を使います。車と似ているような気がします。やはり外見はある程度で中身が一番重要かなと思います。Leslie 45もあるのですが、これは奇麗ですが、スペースの関係上知人に預けている次第です。 C2はとても素晴らしいと思います。55年から63年までのハモンド3シリーズは、ワックスコンデンサーですが、それ以外は職人や部品の質は大変良いです。個人的には64年以降の後期型より好きです。しかもレジスタンスワイヤーを覆っているウレタンフォームの酸化・断線する可能性が後期型にはあるので、前期型のワックスコンデンサーと一部の抵抗を交換すれば素晴らしいものに仕上がると思います。C2などそれ以前のものはもっと質や出来も素晴らしいので、私でしたら、C3から移植よりもそのままの状態でTrek IIのパーカッションユニットを装備すると思います。確かに操作性は3シリーズと若干変わってしまいますが、音やその他はすべてオリジナルのままなので2シリーズの良さにパーカッションが加わった形になると思います。以前、この話はアメリカのハモンド技師が集まるサイトで話題になっていたのですが、大半の技師は同じこと言っていました。Trek IIのパーカッションユニットもつけるのはかなり簡単で、プリアンプやその他スイッチ類すべてを移植する手間が省けると思います。 こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します。

    C2の外装をとりあえずHoward Restore A Finishとスチールウールを使って磨き上げてみてはいかがでしょうか?それでも妥協できないようでしたら完全に研磨と塗装するという感じにすればいいかもしれません。私のB3もLeslie 122もかなり傷だらけでしたが、遠くから見れば傷は全く気になりません。ビンテージ楽器なのでそれも良いかなと思います。以前持っていたA102はとても外観がきれいで全く手入れしませんでしたが、傷がないとまた傷つけた時のショックや気を使います。車と似ているような気がします。やはり外見はある程度で中身が一番重要かなと思います。Leslie 45もあるのですが、これは奇麗ですが、スペースの関係上知人に預けている次第です。

    C2はとても素晴らしいと思います。55年から63年までのハモンド3シリーズは、ワックスコンデンサーですが、それ以外は職人や部品の質は大変良いです。個人的には64年以降の後期型より好きです。しかもレジスタンスワイヤーを覆っているウレタンフォームの酸化・断線する可能性が後期型にはあるので、前期型のワックスコンデンサーと一部の抵抗を交換すれば素晴らしいものに仕上がると思います。C2などそれ以前のものはもっと質や出来も素晴らしいので、私でしたら、C3から移植よりもそのままの状態でTrek IIのパーカッションユニットを装備すると思います。確かに操作性は3シリーズと若干変わってしまいますが、音やその他はすべてオリジナルのままなので2シリーズの良さにパーカッションが加わった形になると思います。以前、この話はアメリカのハモンド技師が集まるサイトで話題になっていたのですが、大半の技師は同じこと言っていました。Trek IIのパーカッションユニットもつけるのはかなり簡単で、プリアンプやその他スイッチ類すべてを移植する手間が省けると思います。

    こちらこそ、今後ともよろしくお願い致します。

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