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なぜアドリブが上手くならない?

最近セッションやワークショップの参加者の方と話す機会が増えて、よく質問されるのがなぜアドリブが上手くならない?ということでした。そのことについて今日のセッション後は参加者の皆さんにカフェで熱弁したので、どうせだったらということで帰宅して動画にしてYouTubeにアップロードしました。気がついたら30分以上話していたので前編と後編に分けました。

修理したレスリー122のアンプの納品

修理依頼で完了したレスリースピーカーのアンプを取付けに行ってきました。自宅でテストしたときは完璧でしたが、もともとそのアンプについていた真空管を取付けて持参したオルガンを接続してテストしました。 

修理前より音圧も上がり本来の音量がでるようになりました。回転のスピード切り替えも問題なくスムーズになり修理したアンプはとてもいい感じです。しかしここで少し問題が。まずレスリーに回転を速くするとモーター付近から擦れる音が。この問題探るために蓋を外して中を見るとスローモーターのゴムに亀裂があり、かなり良くない状態ということがわかりました。これは交換しないといけませんが交換に必要なゴムリングは自宅にストックしてあるので次回の修理依頼でできれば交換したいと思います。 

音に関してはかすかな歪が。本来の状態の良いハモンドとレスリーはボリュームが大きくなければ歪まないので明らかにこの歪はおかしいと思いました。ここで考えられるのはホーンのツイーターの振動板がずれているかゴミが挟まっていてクリーニングが必要か。ボイスコイルの状態が悪いのか。もしくは真空管の状態か。 

いろいろと疑い場所があるわけです。でも大体は検討がつくのですが、これらを1つ1つ消去法でチェックしていきながら直すわけで、残念ながら今日は時間切れ。今の状態でも音的にはそこそこいいのですが、レストアした状態と比べるとまだまだな感じです。ということでビンテージハモンドとレスリースピーカーをしっかりとメンテした状態にするというのは時間とコストがかなりかかります。ここでどこで妥協するか、どこまで修理するかが個人個人の判断になります。時間と予算がある人、どうしても最高の音にしたい人、DIYで直せる人は徹底的に直すといいと思います。 

依頼を受けたレスリー122アンプのレストア

ようやくまとまった時間がとれたので依頼を受けたレスリースピーカー122のアンプの修理を終えました。すべてのコンデンサーと抵抗、ダイオード、スピードを切り替えるリレー、接続するために6ピンソケット、ボリュームポットを交換しました。ということでトランス以外のすべてのパーツを交換となりました。予想以上に修理の時間(10時間)かかってしまいました。 

交換だけならそこまでかからないのですが、まずこのアンプは以前に誰かが配線を滅茶苦茶に接続して一部のパーツ交換した形跡があったため、すべての配線をチェックしながら本来の配線に戻しながらパーツをすべて交換しました。配線のはんだ付けも信じられないぐらい雑でした。よく今まで動いていたのが不思議なくらいです。直しているときはかなりの怒りがこみ上げてきました。修理するなら中途半端ではなく、良いパーツを使い、しっかりとした修理をすべきだと思います。ということで誰かがいい加減な修理をしたものを修正してレストアするのは余計な時間と仕事が増えた結果となりました。 

完成してテストをしたら本来の良い音で動作もすべて正常に確認できたのできたので、無事に修理を終えました。 

修理技師も数人素晴らしい方を知っておりますが、あまり知識がない技師(ハモンドやレスリーの修理経験がない)には頼まないほうがいいと思います。今回はおそらくあまり知識がない、経験がない修理技師がパーツを交換してその際に配線も変えてしまったのだろうと思います。私は自分で修理できたらいい、日本では自分の年代やそれより下の年代でハモンドとレスリーを直せる人を知らない、そして今後この楽器を存続させるためには誰かが直せないと存続が危ないと思ったので修理し始めましたが、その時でもサービスマニュアルやレストアマニュアルの本を何回も読んで作業を把握してから実際に修理しました。今でも慣れてない箇所や直したことのない箇所は事前にかなりのリサーチします。もちろんそれでもいろいろと小さな失敗は時々起こります。幸いハモンド修理技師が集まるサイトがあったり、またお世話になっている先輩の技師にも時々アドバイスもらったりしているので助かっています。もうビンテージのハモンドオルガンやレスリースピーカーは生産されていないので大切にしたいですね。 

ということで来月このアンプを届けるとともに演奏するので楽しみです。きっと良い音で鳴ってくれるでしょう。お店の方やお客さんもレスリースピーカーで鳴る音の良さが伝わってくれればさらに嬉しいですね。

 

 

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なぜアドリブが弾けない?理論やスケール覚えてもうまくならない!

今回はなぜアドリブが弾けない?理論やスケール覚えてもうまくならない!という内容です。ジャズやブルースを勉強していてアドリブがうまくできないという人が多いと思います。そこで教則本を買って勉強したりレッスンを受けたりしても全然うまくならない理由について話してみました。今回はピアノでも弾きながら説明しました。 

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7thコードの種類と覚え方・表記・6thコードの話

今回は7thコードの種類と覚え方・表記・6thコードの話です。実用的な表記の仕方や少しマニアックな話もしています。 

これで超基本編はおしまいでここからダイアトニックコードやノンダイアトニックコードの説明、高度な話やジャズなどの話もできます。次回の予定としてはジャズとかブルースの話も少しずつしていこうと思います。スケール覚えてもアドリブはできない、うまくならないという内容にしようかなと思っています。それと教則本買って読んで理論を理解してうまくなった気になってもうまくならずに本だけ増えるとかそういう話もしていこうかなと思います。 

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コード(トライアド・3和音)の覚え方

コードを覚えようという事でまずはトライアド(3和音)編を作りました。4和音とかテンションコードの説明する前に土台である3和音を覚えないと先に進まないので覚え方とその他大事な話をしました。 

簡潔に終わろうとしたらついついいろいろな話をしてしまいました。参考になれば幸いです。

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メジャースケールについて

メジャースケールについての動画をアップロードしました。ただメジャースケールの説明だけではなく、覚え方や練習方法などについての話もしました。

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インターバルについて

今回はインターバルについての動画です。これで次はメジャースケール、マイナースケール、コード、ダイアトニックコードと続きます。 

ということで動画はこちら。

動画では移動ドのソルフェージュについて少し話をしていますが、機会があれば移動ドのソルフェージュについてもいずれ話をしたいと思います。絶対音感は幼少期を過ぎたら身につかないので移動ドのソルフェージュを習得して相対音感を身につけることがお勧めです。高いレベルになると絶対音感にも匹敵しますし、年齢に関係なく習得できます。私も絶対音感(と言ってもせいぜい3和音から4和音ぐらいまで)がありますが、音大時代は強制的に移動ドのソルフェージュで相対音感の訓練を受けたので今ではコードをボーカルものからチェックするときには相対音感の方がはるかに役に立っています。

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先日のライブのカルテット演奏の動画

先日のライブのカルテット演奏の動画をアップロードしました。

ビバップの定番の曲でこの曲というとCharlie Parkerなのですが、私が一番最初に聞いたJimmy SmithがArt BlakeyやLou Donaldsonといったメンバーで録音したバージョンを思い出します。ということでConfirmationをお送り致します。

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キー(調)についての続き 簡単な判別の仕方

前回のキー(調)についての続きの動画です。これで調号を見ただけで簡単にメジャーとマイナーキーが分かると思います。もう慣れて調号を見た瞬間にすぐわかるのですが、実はこの方法知らなくて生徒さんに教えてもらい、これはとても使えると思いましたので動画にしました。日々勉強ですね。 

これからも音楽理論編続きますが、ちょっと気分変えてジャズ系についても話そうかなと思っています。でも性格上何事も途中からするのもどうかなと思ってたりします。要望があればジャズも並行していってもいいかなとも思っていたりします。

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キー(調)についてマスターしよう!

これからいろいろな音楽理論を展開していくわけですが、その前にレッスンの生徒さんからなどの要望があったのでキー(調)についての書き方・覚え方を説明しました。これから展開する理論に比べてあまり面白くありませんが、詳しく説明すると意外に長くなってしまいました。 

少しでも役に立てたら幸いです。 

追伸:こうやって基本的なことを詳しく説明するのは逆に難しかったりします。

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カウントの出し方

バンドで演奏する機会のある皆さんはカウントの出し方を知っていますか?

今回はカウントの出し方について説明してみました。カウントするのは割と簡単なのですが、セッションや現場で意外にカウントが出せない・どう出したらよいかわからないといった状況を感じることがありますので、お役に立てればと思います。 

一発撮りで喋りもまだまだですが頑張って向上したいと思うのでまあ大目に見てください。ご意見・リクエスト等もお気軽にどうぞ。