ハモンドオルガンとレスリーの修理 14

以前にレスリー122スピーカーのアンプのコンデンサーと抵抗を交換しましたが、その後しばらくしたら突然ノイズが時々発生するようになり困っていました。知り合いの技師の人達にも聞きましたが、結局答えがわからなかったので、もう一度アメリカの業者からコンデンサーと抵抗のキットを注文しなおして、全交換しました。ただし今回は前回と違い、元のワイヤーもハンダもすべて取り外して、新しい部品とハンダ付け直しました。そして音量ボリュームポッドも交換しました。原因はわかりませんが、おそらくこのボリュームポッドだったかもしれません。作業には7時間ぐらいかかりましたが、問題は直り、ノイズもなくとても静かになりました。もちろん音も素晴らしいです。やはり時間はかかっても丁寧に修理するもんですね。これでビンテージレスリーのアンプのオーバーホールの仕事も依頼がありましたら問題なくできそうです。あとはレスリーのモーターの整備だけで、近日中にできたらと思います。

 

Leave a comment

    Add comment