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なぜアドリブが弾けない?理論やスケール覚えてもうまくならない! 

今回はなぜアドリブが弾けない?理論やスケール覚えてもうまくならない!という内容です。ジャズやブルースを勉強していてアドリブがうまくできないという人が多いと思います。そこで教則本を買って勉強したりレッスンを受けたりしても全然うまくならない理由について話してみました。今回はピアノでも弾きながら説明しました。 

7thコードの種類と覚え方・表記・6thコードの話 

今回は7thコードの種類と覚え方・表記・6thコードの話です。実用的な表記の仕方や少しマニアックな話もしています。 

これで超基本編はおしまいでここからダイアトニックコードやノンダイアトニックコードの説明、高度な話やジャズなどの話もできます。次回の予定としてはジャズとかブルースの話も少しずつしていこうと思います。スケール覚えてもアドリブはできない、うまくならないという内容にしようかなと思っています。それと教則本買って読んで理論を理解してうまくなった気になってもうまくならずに本だけ増えるとかそういう話もしていこうかなと思います。 

コード(トライアド・3和音)の覚え方 

コードを覚えようという事でまずはトライアド(3和音)編を作りました。4和音とかテンションコードの説明する前に土台である3和音を覚えないと先に進まないので覚え方とその他大事な話をしました。 

簡潔に終わろうとしたらついついいろいろな話をしてしまいました。参考になれば幸いです。

インターバルについて 

今回はインターバルについての動画です。これで次はメジャースケール、マイナースケール、コード、ダイアトニックコードと続きます。 

ということで動画はこちら。

動画では移動ドのソルフェージュについて少し話をしていますが、機会があれば移動ドのソルフェージュについてもいずれ話をしたいと思います。絶対音感は幼少期を過ぎたら身につかないので移動ドのソルフェージュを習得して相対音感を身につけることがお勧めです。高いレベルになると絶対音感にも匹敵しますし、年齢に関係なく習得できます。私も絶対音感(と言ってもせいぜい3和音から4和音ぐらいまで)がありますが、音大時代は強制的に移動ドのソルフェージュで相対音感の訓練を受けたので今ではコードをボーカルものからチェックするときには相対音感の方がはるかに役に立っています。

キー(調)についての続き 簡単な判別の仕方 

前回のキー(調)についての続きの動画です。これで調号を見ただけで簡単にメジャーとマイナーキーが分かると思います。もう慣れて調号を見た瞬間にすぐわかるのですが、実はこの方法知らなくて生徒さんに教えてもらい、これはとても使えると思いましたので動画にしました。日々勉強ですね。 

これからも音楽理論編続きますが、ちょっと気分変えてジャズ系についても話そうかなと思っています。でも性格上何事も途中からするのもどうかなと思ってたりします。要望があればジャズも並行していってもいいかなとも思っていたりします。

キー(調)についてマスターしよう! 

これからいろいろな音楽理論を展開していくわけですが、その前にレッスンの生徒さんからなどの要望があったのでキー(調)についての書き方・覚え方を説明しました。これから展開する理論に比べてあまり面白くありませんが、詳しく説明すると意外に長くなってしまいました。 

少しでも役に立てたら幸いです。 

追伸:こうやって基本的なことを詳しく説明するのは逆に難しかったりします。

カウントの出し方 

バンドで演奏する機会のある皆さんはカウントの出し方を知っていますか?

今回はカウントの出し方について説明してみました。カウントするのは割と簡単なのですが、セッションや現場で意外にカウントが出せない・どう出したらよいかわからないといった状況を感じることがありますので、お役に立てればと思います。 

一発撮りで喋りもまだまだですが頑張って向上したいと思うのでまあ大目に見てください。ご意見・リクエスト等もお気軽にどうぞ。

YouTubeで音楽知識のシェア開始 

以前から考えていて、今年から始めようと思っていたのは音楽知識のシェアで、これからYouTubeで展開していこうと思っています。とりあえず第一弾は音名について覚えようです。超簡単ですが、これ知らないと全く進まないのでとりあえず手始めに作りました。一発撮りでユーチューバーのような感じでやりましたが、喋るのは難しいですね。これは慣れるしかないですね。(笑) 

ということでいろいろな意見・リクエストお待ちしております。

オルガンのアーティキュレーション深く考える 

実はオルガンのアーティキュレーションは簡単ではないと思います。ピアノの音は減衰しタッチでアクセントつけたりコントロールできるのですがオルガンは別物です。意外に意識しない人は多いのですが、レガート、ノンレガート(でもスタッカートではない)、そしてパーカッションをロングにした場合のノンレガートを弾いてみました。まだまだなところはたくさんありますが・・・。ジャズはレガートに弾くってよく言いますが、僕はちょっとその点に関して人それぞれいろいろな意見があるので言及しませんが、オルガンでもピアノでも僕の好きなプレーヤーはそうしてないんです。そして長いフレーズで8分音符の一つ一つのリズムの位置とアーティキュレーションが均一になるのが理想ですが、難しいです。ちなみにファンキーな演奏しかしない思われていますがビバップも昔から研究しているので大好きです。